望みの中学に進むために                                

 中学受験専門 吉田塾    


  必要とされる塾を目指し、進みたい中学に合格させてきました。


       必要な力をつけるための小人数指導です。


           当塾だからできることがあります。



                  〒302-0131 茨城県守谷市ひがし野1‐4‐10 

         TX守谷駅・関鉄守谷駅下車 東口徒歩7分    吉田塾を地図で検索

       TEL  0297‐44‐9417   jukuyoshi@yoshiyoshiju.com

                      
        小4・小5・小6生を受け付けています。

通塾生・ご父母へ        2021 入塾案内 小4〜6    

 合不合判定テストをふくむ全ての公開テストは吉田塾で受験できます。

 次回の組分けテスト・月例テスト・合不合判定テスト

 小4の公開組分けテストは5/8(土)、小5の公開組分けテストは5/9(日)で、

 小6の公開組分けテストは5/9(日)です。

 要点プリント(オリジナル)理科・社会(通塾生用)左をクリックすると開きます。

 入試のレベルを考えたとき、テキストだけでは伝えにくいものがあります。

 以前は、ここのところは資料が必要だ・・・とか、関連した問題で理解させなければ

 ・・・を感じながら、理科と社会の授業をしていました。ことばで説明を受けてもピン

 とこないものも、図表や資料ですぐに分かったり、それにからんだ問題を解くことで

 「そういうことか」となるためです。 そのために要点プリントをつくっています。

  この要点プリント教材は、理科や社会の復習にお使い ください。当塾にお通いでない

 方もどうぞ・・・。他の都道府県のご父母から、「自宅学習で使っています」とのご連絡

 をいただいています。ご使用についてのご連絡は不要です。また、使っているpdf変換

 ソフトの関係で、パソコンの画面では、罫線が欠けていますが、 印刷すると正常に

 表示されます。

 

  歴史年表1〜10 旧石器〜江戸(島原の乱)

      歴史年表11〜20 江戸(鎖国)〜昭和(満州事変)

 歴史年表21〜29 昭和(五一五事件)〜現代  社会・理科 用語解答用紙 B5

                               

 ●当塾は、祝日(平日の)通常通りの授業を行っています

開成中・芝中・青山学院中・巣鴨中・市川学園中など(過年度)

      過年度春・夏・冬講習や時間割のご案内     過年度合格中学

 ご挨拶今春も志望中学に進ませることができました。一人ひとりの反応を確かめ

  ながら、指導しています。知識の使いこなし、思考力・判断力・表現力を養います。

  それに応えられるように、日々の準備をしています。

  子どもたちは本当にすごいなと思います。東京大・つくば大・東北大・北海道大・

  慶応大・早稲田大など、みなそれぞれの道に進んでいます。そして、彼らがよく口に

  するのが、中学受験をして本当に良かったというフレーズです。

                                 

   志望校に進むために必要なレベルでの授業です。

  その中学に入学するために身につけなければならない知識や思考力があるはずです。

  そのための通塾だと思っています。大変ですが、生徒はやりがいと刺激を感じている

  ようです。日々の成長を感じます。ものごとに対する反応にも変化が出てきています。

  本来、小学生の時期は学ぶことや吸収することがらがたくさんあったかと思います。

  それが、塾にこないと得ることができない社会構造になったようです。

  必要な知識は入れてあげなければ、楽にならないと感じますから、時間をかけても入れ

  るようにしています。そのために、要点プリントなどの工夫や身につけさせるための

  オリジナル教材を準備しています。

  理科や社会の要点プリント(通塾生用)は、自宅学習をやりやすくするためのものです。

  演習問題集にとりかかる前の知識の定着が必要です。自分の間違えたところを自分で

  修正できる力をつけます。

  また、子どもは早く解けた方が楽だと感じます。たとえ、難問であっても分かったとき

  は易しい問題に感じるのです。そのハードルを越えるための努力はさせます。

  

  小6生は日曜日も授業をしています。直前にやっても合格に必要な力はつかないため、

  つけるための時間と期間を取るためです。成長している小学生には特に必要なことと

  思います。

自分で確認しながら解いていかないと、考える力はつきません。

 受験レベルの問題は、初めは一人では解けません。だから、解法と知識を教わるのです。

 しかし、解法とは公式を覚えることではありません。それを理解して使いこなす力のこと

 です。自分のことばにするのが知識で、成長に必要なものです。別な世界にきた感じが

 すると言う生徒もいますが、それだけ面白く、楽しく感じるものがあります。それがある

 から続けられるようです。

●小4…上位難関中(市川中など)を目指す   定員5名

 下はテストの実施日や授業日の確認にお使いください。クリックなさると学習予定の

 確認ができます。パソコンの画面では罫線が欠けていますが、 印刷すると正常に表示

 されます。                   2021 入塾案内 小4〜6  

  2021 小4案内(抜粋)YT   2021 小4案内(抜粋)公開組分・月例 

 授業960分/月 予習シリーズ 週テストor公開組分テストor月例テスト

 受験の基礎になるもののとらえ方とその解き方(使い方)を身に付ける学年です。

 学年を超えた解法も使います。勉強はもとも楽しいもののはずです。そのきっかけをつか

 ませます。

 指示されたところの復習を仕上げてから、授業に臨んでください。

 苦手のところや理解が足りないと感じた問題には×印をつけて、質問してください。

 テキストだけではなく、演習問題集やテストのときの直しも効果があります。

 理解しきれていないことに気づくことも大切です。一人で解ける力がついていること

 も実感できます。レベルと進度が今までのものと違うことに戸惑いがあるかと思います。

 しかし、難しいことがらも、授業の後には分かるようになるきっかけをつかんでいる

 ことに気づいたはずです。それを確実なものにするため、必ず宿題は仕上げて下さい。

 手助けします。頑張りましょう。

●小5…都内・千葉・茨城の上位難関中を目指す   定員5名

  2021 小5案内(抜粋)YT   2021 小5案内(抜粋)公開組分け・月例 

 授業2640分/月 予習シリーズ 週テストor公開組分テストor月例テスト

 受験単元のほぼ全てを学習する重要な学年です。問題のレベルが上がり、学習量も増え

 てきます。ポイントをつかんだ勉強が必要なため、確実に早く解くための解法を使います。

 そのため、土曜日から次週の学習を始め、定着のための時間を増やしています。

 きっかけをつかむことで大きく伸びていきます。今までとはちがう学習があります。

 受験レベルでの解法と、解くために必要な知識を確実なものにする時期です。

 線分図や面積図で整理して、頭が反応する状況を自分でつくっていきます。思考力を

 つくるためです。指示されたところは仕上げてください。テキストだけではなく、

 やり残したものも仕上げると効果があります。理解しきれていなかったところは必ず

 質問してください。自分では気づけないところがあるのです。5年の学習内容は今まで

 と違います。自分のものにするための時間が今までより多くかかるのです。

 土曜日から授業を始める理由も分かってくると思います。手助けします。

●小6…都内・千葉・茨城の上位難関中を目指す  定員5名

  2021 小6案内(抜粋)YT   2021 小6案内(抜粋)公開組分け・月例 

 授業3000分/月 予習シリーズ 週テストor公開組分テストor合不合判定テスト

 受験する資格としての知識や解法を使いこなすための時間をとったため、授業時間数は

 多いと思います。日曜日には、これからの予習と今までの確認をしていきます。

 「分かった」と「解ける」のちがいを実感させ、実戦力をつけていきます。今まで受験

 レベルの学習を続けてきたお子さんに向いたクラスです。

 卒業生たちは勉強の面白さとその必要をつかんだと言っています。

 力は自分でつけるしかありません。指示されたところは仕上げてください。

 苦手のところや理解が足りないと感じた問題には×印をつけて、質問してください。

 今までの総仕上げです。自宅での時間が解く力を大きくします。前にやったけれども

 解法を忘れて解けなかった問題があったはずです。それが当たり前です。それが受験

 レベルです。正答するのはけっこう難しいのです。できるようになるために、解法の

 意味を確認しながら一人で解いてみてください。頑張りましょう。

YTnetテストを使っています。

 首都圏レベルでの生徒(自分)の位置を知るためにYTnet週テストを使っています。

 少人数での指導にはとくにかかせません。子供は自分の回り(クラスの中での順位)だけ

 しか見えないところがあるため、全国の中での自分の位置を確認するように指導して

 います。必要なデータはインターネットを使って、「四谷大塚会員サイト」から取り

 出すことができます。週テストは毎週が大変ですが、だからこそ勉強するようにもなり、

 早い対応ができます。週のテストを受けることがむずかしいときは、月一回のYTnet

 公開組み分けテストかYTnet月例テストを受けさせてください。

 YTnet公開組分けテストやYTnet週テストの詳細は、四谷大塚ドットコムで調べることが

 できます。合不合の偏差値や各中学の偏差値などは、四谷大塚入試情報センターでお確

 かめください。

算数について…補足(参考程度にお読みください。)

 当塾の基本教材は予習シリーズです。基本問題から練習問題を解いていき、単元の意味

 をつかませています。練習問題を解くのは、解法の使い方とその意味をつかませるため

 です。具体的なとらえ方を示さないと、子どもは基本とのつながりがつかめないのです。

 このとき、目に見えるように表すことで全体が見えてきます。問題が難しくなったとき

 にそれを感じます。「あっ、そうか」の反応を引き出すためです。

 何を解けば良いのかをつかむために、面積図などで整理するのです。頭がかってに反応

 するようになってきます。解説書とはちがった解き方になることもありますが、生徒が

 使いこなせる解き方がベストだと思っています。くり返すことで、入試問題に対応できる

 ようになっていきます。

 教える方はそうした生徒の状況をつかんでおかなければならないと思います。

 その子が目指す学校が、上位レベルのときはなおさらです。子どもはどこでスイッチが

 入るか分からないのです。スイッチが入ったとき、戦える力をつけておきたいのです。

 解き方に慣れるためには時間が必要です。宿題を出すのはそのためです。

 一人で解いてみると解けない問題も出てきます。そのとき、解説を見て分かれば力が

 ついてきているあかしです。分からなければ質問させてください。

 当塾で使っている宿題用のテキストは、授業を受ければすぐに解けるようになるレベル

 ではありません。初めての単元は手助けと定着のための時間が必要です。

 このとき、お父さんやお母さんはお子さんに教えないようにしてください。お子さんに

 考えさせる必要があるのです。ちょっとしたアドバイスは効果がありますが、お子さん

 が考えて解いているかどうかが大切なのです。やがて、大人よりも解けるようになって

 いきます。それが受験生です。

国語について…補足(参考程度にお読みください。)

 テストの読解は述べてられていることを理解したかどうかを問う設問がほとんどですが、

 感じたものを記述させる設問もあります。

 こどもたちは、語彙力が足りないために設問の意味をつかめないことが多いため、読解

 や記述が苦手なのです。話すときに、「何か・・・。・・・」といった話し方をする

 のもその表れです。そして、こどもたちは、語彙力をつけにくい環境にあるようです。

 塾にこなければ、こんな言葉にふれることもなく、その意味や使い方を知ることもない

 のかな・・・と感じることが増えました。

 自分より下の人に対して使うことばや目上の人に対して使ってはならないことばがあり

 ますが、いずれも相手の気持ちを思いやることがベースにあると思います。

 なぜ、そんなことを言われなければならないのか、背景や相手の想いを感じて返事を

 する必要があるのです。まずは、ことばに対する感性をやしなうことが大切だと感じて

 います。

社会について…補足(参考程度にお読みください。)

 受験の社会は、小学生が一人ではこなせません。大人の感覚に近い、受験生としての

 感覚が必要です。まず、自分の身の回りのできごとに関心が出るような変化が必要です。

 日本地理にしても歴史にしても、そうなった理由があります。「お前は小学生だから

 分からなくても良い」ではなく、受験生だと分からなければならないものがあるのです。

 大変なことに思えますが、子どもはそうしたことにも興味をもっています。

 「あっ、そうか」のことです。単に覚えろでは理解できないのです。

 そのため、知識だけを詰め込んでも正答を出せません。覚えただけでは、同じ問題だけ

 しか解けません。知識は設問の読み取りや正答のために使うのです。使いこなすために、

 用語の背景をつかむ理解も必要です。

 そのため、要点プリントをつくりました。知識を確認し、問題を解いていくことで

 その使い方を理解させます。このときに受験生としての基礎ができるのかも知れません。

理科について…補足(参考程度にお読みください。)

 水が凍るときの温度はなぜ0?℃なのか…。なぜだろうと考えるきっかけは周りにあり

 ます。リンゴは落ちるのに、なぜ月は落ちないのかに気づくのは理科だと思います。

 そして、考えることや気づくことが増えた方が楽しくなると思います。

 入試問題もデータをあたえて受験生に考えさせる傾向です。水溶液や運動などの物理

 の計算問題は、使いこなしや解き方にくせがあるため早めに指導しています。

授業のなかで感じます。…補足(参考程度にお読みください。)

 生徒は塾にこなければ、考えることも気づくこともなかったと言いますが、知りたがり、

 分かりたがりが子どものはずです。小学生だからこそ必要なものがあると思います。

 難しいのは当たり前です。一人でこなせないから通ってきているのです。

 自宅学習のときも解けないところが出てくるのがふつうなのです。しかし、そのときに

 手助けがあれば生徒はこなしていけます。それが伸びるきっかけと思います。

 ことがらの意味と使い方をつかむことでこなしていけるのが子どもです。

 本当の意味は分かっていないかも知れませんが、成長とともに分かるところもあり、

 先の楽しみができる年令だと思います。

 できる生徒だから解かせるのではなく、できる生徒にするために解かせています。

 易しいと感じさせることも必要と思います。短時間で解かなければならないため大変

 ですが、そこも生徒はおもしろいようです。直感力(判断力)もついてくるようです。

 自宅では自分の頭を使わせることです。分からないところが出てきたらチャンスです。

 解説で解決できないときや正答が出ても何か引っかかるところは質問させてください。

 この繰り返しで子どもは成長していきます。

 また、教材は何を使って何を勉強させるかを示すものです。自宅でただ、「勉強しなさい」

 だけでは効果がありません。目の前に示さないと何をやるのかが分からないのです。

 自分で考えながら宿題を解くことができるようにするために、授業をしています。


 子どもは大人が想う以上に自分の将来のことを考えています。生徒を見ていて感じます。

 だからこそ、子どもだから許すべきことと、そうしてはならないことがあると思います。

 そのさかい目のひとつが中学受験なのかも知れません。塾では受験生として接したいと

 思っています。いつのまにか、判断力や思考力がついているのが子どもです。


 小学生がゆっくりと成長できる環境におかれていない現実があるようです。

 「私も中学受験をすれば良かった。中学からの人たちは、私ができないことがとっくに

 できて、ずっと先に行っているように感じる・・・。」と、嘆いている高校女子が

 いました。

 中学受験できる子どもは恵まれています。だからこそ努力して欲しいし、それを要求して

 も良いと思います。そして、中学でゆっくりと成長し、進みたい道が見つかったときに

 手が届くところにいて欲しいと思っています。


 予習シリーズは、小6時の総復習で総合力をつける教材です。

 算数でいえば、速さも体積も基本は割合の感覚です。数量が苦手で得点できなかった

 問題も、図形の感覚で解けることがあります。その逆もあり、解法はひとつではない

 のです。また、中学受験の内容は4教科が絡み合っています。社会や理科の理解で算数

 や国語の力が上がることもあります。しかし、教科を分担した指導では、その子の思考

 スタイルや成長の過程がつかめません。教科のつながりをつけるには、指導する側が

 その子の反応を見る必要があると思います。めざめのきっかけがいります。


 当塾の授業時間は他と比べて長いとお感じになるかも知れません。合格に必要なレベル

 まで解けるようになるための時間をとっているからです。

 子どもは自分では気が付けないところがあります。目に見えるように整理して、ことば

 の意味を考えながら解かせる解き方をしています。目で確かめることでスイッチが入り、

 回路がつながっていくような感じです。「あっ、そうか」となっていきます。

 また、子どもは達成感も求めています。だから、次に向って行けるようです。

 中学受験は通過点ですが、この時期に力をつけた子どもはその先で大きく成長していき

 ます。そうしたものが、受験の学習の中にあるようです。

                   入塾をご検討のご父母へ       各学年定員5名

 

   入塾に関するご質問には、電話やメールでもお答えしています。メールアドレスを

   クリックなさると送信用のメールが開きます。お気軽にご相談ください。

 入塾のとき

 週テストには、S・C・B・Aコースのクラス分けがあります。YTnet生は今の成績を

 教えてください。これから始めるお子さんは入塾テストを受けてください。慣れるため

 の数か月は大変ですが、それが当たり前ととらえてください。

 0297‐44‐9417jukuyoshi@yoshiyoshiju.com